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2022-2023 冬の花火大会 その三
更新日: 2022-10-23 09:44:31
12月開催の花火大会【全国】
NEO江戸東京
 花火大会 +
FUJI MOTORSPORTS FOREST Fireworks by 富士山花火 2022年11月5日(16:45~18:15)
2022年の開催場所は、国際サーキット「富士スピードウェイ」。富士山を背景に打ち上げられる花火とモータースポーツの共演で、オープニング演出では、時速200kmを超えるスピードでコースを駆け抜けるクルマと花火が並走する見どころも。 今年は“宇宙の旅”をテーマにした7つプログラムで構成され、大迫力の花火と音楽の演出。アナウンサー・古舘伊知郎さんの実況も加わり、この場所ならではのエキサイティングな花火大会が見逃せません。
ISOGAI花火劇場in名古屋港 クリスマス花火大会 2022年12月24日(開場17:00)18:30~19:15
大曲の花火の最優秀賞である内閣総理大臣賞など数々の受賞歴を誇る、「磯谷煙火店」によるクリスマスイヴの花火劇場。愛知県・名古屋港ガーデンふ頭一帯を舞台に、新感覚のエンターテインメント花火が堪能できます。音楽とXmasストーリーと花火が織りなす「ドラマチックハナビ」も必見です。2022年12月24日(開場17:00)18:30~19:15
冬の下呂温泉 花火物語 花火の歳時記
冬から春にかけて下呂温泉の夜を、世界トップレベルの花火師による最新花火が彩ります。1月には新春や成人式を祝う花火、2月は節分やバレンタイン、合格祈願の花火、3月は桃の節句やホワイトデー、旅立ちを応援する花火など、季節や開催日ごとに異なるテーマと演出が楽しめるのが魅力です。
宇奈月温泉 冬物語 雪上花火大会
黒部峡谷の大自然に抱かれた湯の街・宇奈月で毎年開催される雪上花火大会。澄み渡る冬空に咲く色とりどりの花火は温泉街一円から見ることができ、峡谷に響き渡る迫力ある轟音も一興です。雪が降っていても打ち上げられることもあり、雪と花火の幻想的な風景が楽しめるのもここならでは。花火のあとに温泉で温まれるのも醍醐味のひとつです。
若草山焼き
江戸時代以前から行われているといわれ、冬の奈良を代表する伝統的行事「若草山焼き」。先人の鎮魂と慰霊、防災と世界の平安を祈願するために毎年1月の第4土曜日に開催され、まずは数百発の見事な奈良礼讃大花火が冬の古都の夜空を染め上げます。花火の後は、約33ヘクタールの若草山に一斉点火。山全体が赤々と浮かび上がる様が壮観です。
門司港レトロカウントダウン
明治初期に開港した門司港にある、当時の面影を偲ばせる古い街並みと新しい都市機能のミックスエリア「門司港レトロ」。12月31日に開催されるカウントダウンイベントでは、新しい年の幕開けと共に、関門海峡に汽笛が響き渡り、華やかな花火が夜空を彩ります。バンド演奏やバナナの叩き売りなどのレトロパフォーマンスなども楽しみ。
ハウステンボス「九州一花火大会」「Xmas花火」「カウントダウン花火」
ハウステンボス最大規模の花火ショー「九州一花火大会」。西日本最大級の打上発数で、打ち上げ総数は22,000発を誇ります。九州の花火師11社による「みんなの花火」や、「世界花火師競技会」の過去優勝チームが手がけるエキシビション、上空330mで直径約280m~320m開く「1尺玉共演会」など見どころ豊富。フィナーレのラスト5分は、5,000発の花火が夜空を一斉に彩ります。

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